野菜作り・林業

G.A.P.(ギャップ) とは
我々の野菜作りが皆さまにとって一つの食品安全のバロメーターになるのであれば、という思いから、瀬口農産では、GLOBALG.A.P認証を取得しております。G.A.P.(ギャップ)とは、GOOD(適正な)、AGRICULTURAL(農業の)、PRACTICES(実践)の頭文字から成り立っております。 GLOBALG.A.P.(グローバルギャップ)認証とは、それを証明する国際基準の仕組みを言います。世界120か国以上に普及し、事実上の国際標準となっています。
品種一覧

玉ねぎ
有機玉ねぎや赤玉ねぎの栽培に取り組んでおります。
畑で収穫した玉ねぎは、生でもそのまま食べられます。サラダなどにしても美味しく召し上がっていただけます。

じゃがいも
「はるか」「ゆめいころ」「スノーマーチ」の3品種を栽培しています。甘みがあり、コクのある味わいが特徴です。

大豆
小粒大豆を栽培しています。主に納豆の原料として使用されています。

小麦
「きたほなみ」という品種を栽培しています。中力粉や薄力粉として加工され、パンやお菓子、麺類などに使われています。

ビート
砂糖の原料となるビート(てん菜)を栽培しています。

かぼちゃ
坊ちゃんかぼちゃを栽培しています。手のひらサイズの小さなかぼちゃです。
皮ごと食べられ、甘みが強く、ホクホクした食感です。
林業
山林を300ha所有しており、造材作業もおこなっています。
正社員の方には、農閑期や冬期にはこうした林業のお仕事がありますので、年間を通して安定した雇用が可能です。
